2015年3月25日水曜日

映画


最近のこと




TSUTAYAで映画DVD借りて見てます

思春期ごっこ
アデル、ブルーは熱い色
サッドティー

気持ちが落ち込み気味です
思春期ごっこは特に
エンディングは私好みではなかったです
大人になれない大人は見苦しいですね
そうはなりたくないです、怖いです

アデルも、暗いはなし
最後少し希望も見えるけど
恋愛って虚しいなって思います
これはサッドティーみても思ったけど

サッドティーは登場人物がいっぱいで
頭の悪い私にはそれぞれの関係がなかなか覚えられませんでいました
なので最後海岸に集まるシーンは
誰が誰とどんな関係なのか、必死に思い出しながらじゃないと
見れませんでした。

最後恋愛について問うのはベタだと思ったけど
個人的にそういうわかりやすいまとめ方はあまり好きでなく
その点でやっぱり日本の恋愛映画はあんまり好きじゃないなって思いました。

どうやって映画を終わらそうか考えたところが丸見えで
物語はまだまだ続くのに
そこで話を終わらせるようなまとめ方をされると
そうじゃないだろって
思います

終わらないのに、無理に終わらせたつもりにさせるのって
酷だと思うんですがどうなんでしょうか


今はジェリーフィッシュが見たいですね
前から気になってたけど
まだ見てない。
ブルーになるのわかってるから
今見たい。

楽しい恋愛をしたい
まだ遊んでいたい
安心して遊んでみたい
なんにも気にせずいたい人といたい
コーヒーが飲みたい
キレイになりたい


言葉の選び方に気づいてくれた
それを言ってくれた人は初めてで
そばにいる人でさえわかってくれなかった
話せる相手がいなかった
言葉を選んでも虚しいだけだった
相手の心に届いてないのをわかっていたから
虚しいものだと思っていた
ブラインドタッチが出来たって
気持ちが入ってなきゃなんにも意味がない

文字を見て気持ちなんて分かるかなんて
わかりたいつもりもないのに
あなたは人の表情を見ないのかと
それと一緒なんだと

いくらでも言い方なんてある
どのセリフを使ったって
言いたいことは同じだ
でもきちんと伝わってほしい
音楽じゃないんだ
自分の表現をそのまま
相手に伝わる空気をそのまま口に含んで
吐き出している


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